旅行会社『てるみくらぶ』の破産と言うニュースを見てどこか聞き覚えのある名前と思い、しばらく海外旅行にも行ったこともないしと、少し考えながら思い出しました!!

10年以上前に『てるみくらぶ』で内定貰った!!

あやふやな記憶もますが当時のことを色々思い出したことがありますので書き綴ります!!

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てるみくらぶ会社面接の思い出

当時のことでこの辺が記憶が曖昧なのですが本社(渋谷)で会社説明会を行い、筆記(1次面接)&グループ面接、2次(最終面接)社長(テレビで騒がれている山田千賀子社長)との1対1での面接形式でした!!

会社説明会&筆記試験と面接について

現在の就職活動の人気は安定した企業という安定志向が強かったのですが、当時は流行りはベンチャーやIT企業などが急成長していた時代背景もあって新興企業もそれなりの人気はありました!!

当時の『てるみくらぶ』は急成長企業で社長も社長という役職ではかなり若い女社長だったを覚えております。

自分はそんな企業に魅力を感じてこのてるみくらぶに採用面接したと思います!!

当時の自分は間違いなく面接で「御社と共に成長したい」とかそんな調子のいいこと言って面接してましたね!!

筆記はどんな内容かは覚えていないですがFラン大学の自分でも2次(最終面接)に受かる程度の内容で、就活してた時の当時のメールがあったのですが、ハワイに関する問題があったとか書いてました(全然覚えてない)

山田千賀子社長との最終面接&内定

1対1の対面で恐らく15分くらいだったと記憶してます!!

今でも覚えているのは社長の割には圧迫感もなく普通に話しやすい印象でした。

当時の自分は結構ギラギラしており、成り上がりたい(成り上がって金が欲しい)みたいなことを社長の前で熱く語ったのを覚えております!!

社長は当時私に「最初は我慢(給料は安い)けど若いうちに苦労(努力)すれば絶対返ってくるしそれはここでもちゃんできる(金上げるよ)」見たいな内容で巧みに話していました!!

社長職など最終面接だと結構淡々と進むのが印象的なのですが、てるみくらぶの場合は社長自ら熱く語りかけるようなイメージでした。

運よく内定を頂いたのですが私は当時地方から上京して友人や親戚の家を転々としながら就活をしていていわば、脳筋系でグイグイ行くタイプでした。

思い返せば『てるみくらぶ』の欲しい人材は低賃金で過度な労働をにも耐えれる自分みたいな脳筋馬鹿な人材が欲しかったのかもしれません。

まぁ結局は別の業種で内定を頂いてそちらでお世話になったのですがいま思い返すと、どうせ辞めていたとは思いますが履歴書に恥ずかしい名前を記入しなくてはいけなくなってのかもしれません!!

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春に新卒で入る内定者50名

会社が倒産するので内定者50名が路頭に迷うという記事「てるみくらぶ」新卒内定者50人「先見えない」破産を読んだですがこちらから見てもわかるように計画倒産であったことは間違いないです。

従業員80名に対して新卒50名とか…もう色々おかしいですよね…。

捨てる神もいれば拾う神もいらっしゃるみたいでJALFさんが引き受けを表明されていたり、てるみくらぶ専用のハローワークなんかも出来たみたいですね。

個人的には『その身柄、JALFで引き受けますキャンペーンを行います。』という書き方はちょっと気になりますが(良い意味ではない)

HPで少し採用情報を見たのですがフェイスブックからの文言等と照らし合わせても社員雇用でない可能性もあるので、非常時の人からの救いの手や言葉は心を打たれるものがあるとは思いますが、一生に関わることなのかもしれないので内定者には冷静な判断をして貰いたいです!

内定を取り消された新卒者には多くの選択肢はなく時間も限られてしまい、人生の一つの分岐点である新卒による企業への就職という選択肢はなくなってしまいましたが、それでも焦らずに早まらずに悲観せずに自分で今出来ることを見つけて欲しいと心から願っております!!

地元で破産した息子の話

以前自分の友達の親が破産をして破産申告を申請して、社会的にはすっからかんになった家があるのですが実際は現金を隠し持ち、資産については息子や親族の名義にして会社はなくなっても『金』はあるという友人の話を聞いたことがあります。

てるみくらぶもきっとそのような計画倒産だったと思うと、被害者ぶった記者会見の涙や「お客様のために~」と何度も口にしていましたがこの人は絶対嘘をついてるんだなとわかってしまうと、怒りというかなんとも言えない気持ちになってしまいました。

社長とその周りは金を顧客から持ち逃げして、内定者&従業員に直前まで何もしらされずに金と時間を騙し取られたお客様と多くの被害者がでていると思うと本当に胸が痛くなる話です。

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