アニメイトや秋葉原には一度も行ったことなく、薄い本、フィギア、ラノベ、漫画を自宅に一切置いていない、自称にわかアニメ好きがおすすめする是非とも観て欲しいSFロボットアニメの紹介。

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おすすめSFロボットアニメランキング

第5位 翠星のガルガンティア

qhw4jGkSLzcAOXZ1441977482_1441978699Ⓒガルガンティア公式

ロボット大戦 ★★
初心者向け ★★★
斬新なストーリー ★★★★
ロボ嫌いも見れる ★★★★

あらすじ

宇宙そらから来た少年、船団都市ガルガンティアと出会う

遠い未来

表面のほとんどを大洋に覆われた星、地球

宇宙で育ち

戦いしか知らなかった少年兵レドは

そこで初めて海を見た

広く、淡い翠に光る海

人々は巨大な船団を組み、

つつましくも生き生きと暮らしていた

通じない言葉

異なる習慣

レドは孤独な異邦人

だが、彼は一人ではなかった

ここで生きてゆくためになにができるのか

そして、なんのために生きるのか

翠の星で過ごす日々が、レドに問いかける

引用:あにこれb

ロボアニメなのになぜか戦闘シーンの少ないロボアニメ。

ガンダムやエウレカとはまたテーマの違ったアニメでロボアニメの中では斬新なストーリー

文明の違う場所にロボと少年一人と込みそこで様々な体験をしていくのだが、迫力ある戦闘シーンが少ないのは残念な所ですが、それ以上にストーリーがしっかりとしているのであまりロボアニメが苦手な方にもおすすめです。

第4位 シドニアの騎士 1期&2期

NsPY5pwCZoDRH0r1441978797_1441978863Ⓒシドニアの騎士公式

ロボット大戦 ★★★★
初心者向け ★★
音楽が良い ★★★★
迫力の戦闘シーン ★★★★★

あらすじ

対話不能の異生物・寄居子(ガウナ)に破壊された太陽系。

かろうじて生き残った人類の一部は、小惑星を船体とした巨大なる宇宙船・シドニアで繁殖しながら宇宙を旅する道を選んだ。

それから約1000年の時を経たシドニア出航紀元1009年。

地下層部でひっそりと育てられた少年・谷風長手(たにかぜながて)が、祖父の死を期に街へ出る。

長手は人型巨人大装甲・衛人(モリト)の操縦士訓練学校に入学することになりそこで初めて祖父以外の人間と触れ合っていく。

長道が初めて異性を意識する女性 ─ 星白閑(ほしじろ しずか)長道の初めての友人となった男でも女でもない人間 ─ 科戸瀬 イザナ(しなとせ いざな)長道に苛立ちを覚える少年 ─ 岐神 海苔夫(くなと のりお)様々な訓練生たちと学校生活を送る中、ついに長道たちに初任務が下される。

それは決して困難な任務ではないはずだった。しかし長道たちの前に突如、寄居子が出現。100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は何を選択するのか? 人類の存亡をかけた戦いが今、始まる──。

引用:あにこれb

やはりロボットアニメと言えばストーリー以上に求められるのが迫力の戦闘シーンがあると思います。

このシドニアの騎士アニメは作画がとても安定していて、迫力のある戦闘シーンが楽しめます。

大体のアニメは放送と同時進行でアニメの製作をするのですがシドニアの騎士は、アニメ放送と同時にもうすでに最終話まで納品されているので、作画がクオリティがすごく良いです。

途中ヒロインが交代するなど結構展開がハードで面白いです。

ただしこのシドニアの騎士の世界観を理解するのにちょっと時間がかるかもしれません。

第3位 新世紀エヴァンゲリオン

ejtegsLLGedeye11441979024_1441979051Ⓒエヴァンゲリオン公式

ロボット大戦 ★★★★★
初心者向け ★★
ある意味衝撃のラスト ★★★★★
迫力の戦闘シーン ★★★★

あらすじ

西暦2015年。

15年前に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。

国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。

主人公である「碇シンジ」は、他人との接触を好まない内向的な少年だが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットに突如選任される。こうしてシンジらEVAのパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦う過酷な状況に追い込まれる。

セカンドインパクトの真相や襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」など数多くの謎と共に、主人公シンジの成長と挫折を織り交ぜながら物語は進んでいく。

引用:あにこれb

私が中学の頃流行った作品だったのですが、当時ど田舎に住んでいてネットなどで動画を簡単に観れる時代ではなく、朝の早い時間に放送してたのですが、当時自分のなかで斜め上を行き過ぎてさっぱり理解できずに5話程見て挫折・・・。

それから10年以上経って観直したアニメです。

当時アニメにハマリ始めたてだった時に観たのですがかなり話は深い印象。(今でもそう思う)

やや説明が足りず置いて行ってる場面が増えてくる。(後半かなり)

一度見た後にエヴァンゲリオンが好きな方に解説して貰えると結構すっきりする印象。

または自分でネットで検索するかどちらかだろう。

今だに言われているがあの話の最終話は意味不明。

根強いファンが今でも多いのは多少置いて言っている部分もあるが、名作であることには違いない。

恐らくエヴァンゲリオンを放送した当時なんて、ロボの外見からストーリーまで衝撃を受けたに違いない。

第2位 エウレカセブン

GFHUi7SPvd639GZ1441979239_1441979273Ⓒエウレカセブン

ロボット大戦 ★★★★
初心者向け ★★★★
涙腺崩壊 ★★★★
迫力の戦闘シーン ★★★★

あらすじ

トラパーと呼ばれる粒子が大気中に含まれるある惑星。

そこに空中を滑空するスポーツ「リフ」に夢中な14歳の少年、レントン。軍人になるか、家業のジャンク屋を継ぐか・・・ある意味見通しのいい人生にうんざりしているレントンは、生まれ育ったその環境から逃げ出すきっかけを待っていた。

そんなある日、自宅の近くで爆発音が起きた。駆けつけると、そこには、見たこともない美しいロボットが立っていた。

呆然とするレントンの目の前に現れたのはロボット以上に美しい少女・エウレカだった。

成り行きから、戦いに巻き込まれるが、そこにエウレカの仲間としてレントンもよく知るアンダーグラウンド界でのカリスマリフライダー、ホランドが現れる。

戦いの後、彼らとともに旅立つことを決意したレントンを待ち受けるものは。

引用:あにこれb

私はこれを見てアニメにハマッてしまいました。

迫力のある戦闘シーンに話が進むほどどんどん引き込まれていったのは今でも忘れません。

ロボットアニメって以外と戦闘シーンが少ないのですが、エウレカに関しては結構戦闘シーンも多く観ていて楽しめます。

「ねだるな勝ち取れさすれば与えられん」

この物語でよく使われていた言葉です。

名シーンや名セリフが多いのもエウレカセブンの特徴で心に残る名場面、名シーンはかなりあります。

やはり印象に残っているのは「メメントモリ」と「バレエメカニック」はかなり好きな話です。(他にもたくさんあるけど)

見所としてヒロインのエウレカの顔が話が進むに連れて変化したり、主人公のレントンを始め作中に登場する人物が人間的に成長して様が描かれていいるのも見所のひとつですね。

悪い点を挙げるとしたら全体的に見てすごく良い作りなのだが、50話という長編なので、やや低調な話もあるのが少し残念な所ですね。

あ、あと最初はやや低調かもしれないです。

ちなみにエウレカセブンAOはエウレカセブンとは私は認めないのであしからず。

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第1位 コードギアス 反逆のルルーシュ(1期+2期)

7nOwXLLtWVvO1SN1441979349_1441979394Ⓒコードギアス公式

ロボット大戦 ★★★★
初心者向け ★★★★
涙腺崩壊 ★★★★
主人公は大量殺戮者 ★★★★★
皇暦2010年8月10日、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。

日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。

ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。しかし、その圧倒的な支配にも亀裂が生まれようとしていた。

このアニメについては語りたいことはたくさんあります。

まず、主人公のルルーシュは主人公史上歴史に残る大量殺戮者と言う点である。

人を駒のように扱う冷酷さに、自分に関係のない命は虫けら程度にしか思わない残忍さ。

アニメ史上最高のサイコパスであることに間違いはない。

私の今まで見たアニメでこれほど簡単に人を殺める主人公はほかにデスノートの八神月(やがみらいと)くらいしか知らない。

また、主人公であるのに主人公自ら戦うシーンはあまりないこと。

自らロボに乗り戦うときは奇策を講じる時か、圧倒的に有利な状況(ロボの性能が他者を凌駕している時)か乗り物代わりに使う時に限られている。

しかし、地形を利用した戦略を練り不利な状況を打開し、冷酷さち非情さをもって戦いを制するのは圧巻である。

ただし、自分の友人や家族に対しては非情に情が厚く、戦いの中で最終的には非情になりきれない所も持ち合わせている。

エウレカと同じように長編アニメなのだが、コードギアスの方が話がだれることなくできているように感じる。

戦闘シーンもロボ同士の地上戦がメインで(2期は空中戦がメイン)でロボアニメの魅力は地上戦にあるというこだわりが伝わってきました。(最後の戦いは地上戦)

ラストもかなり衝撃的で涙腺の弱い私は涙腺崩壊しました。

まとめ

私はロボアニメの好き嫌いが結構激しいほうだと思います。

アクエリオンやフルメタルパニックも途中で観るのを辞めてしまってしてしまうほどであんまり話に引き込まれませんでした。

ガンダムなんかも今見ると作画やテンポの悪さなんかも期になって・・・感じでガンダムファンには申し訳ありませんが、あまり好きになれませんでした。

やっぱりSFロボット系は迫力ある戦闘シーンがあくまでも見所だと思います。

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