アニメイトや秋葉原には一度も行ったことなく、薄い本、フィギア、ラノベ、漫画を自宅に一切置いていない、自称にわかアニメ好きがすすめる俺tueee系のアニメを紹介します。

今回、俺tueee系の中でも主人公が主人公が圧倒的に無双しているアニメを紹介します。

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俺uteee系アニメとは

俺tueee系アニメについてですがその名の通り、主人公(俺)が作品の中で最強状態であるものを指します。(通称主人公最強アニメ)

決して主人公が最強だと思い込んでる訳ではなく他を圧倒しながら物語が進んで行くのを楽しむものです。

第6位 ストライク・ザ・ブラッド

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出身 ライトノベル
原作者 三雲岳斗
製作 SILVER LINK. / CONNECT
監督 山本秀世
脚本 佐野隆雄

一分でわかるストライク・ザ・ブラッド ストーリー

主人公は不死身の吸血鬼であり、世界最強の吸血鬼の暁 古城(あかつき こじょう)高校1年生。

そんな彼を中心に色々な事件に巻き込まれて行くのだが、彼の能力(通常でも十分強いのだが)を最大限に発揮するには吸血鬼なんで人の血を吸わなければいけなく、その多くの血を吸うのはヒロインの姫柊 雪菜(ひめらぎ ゆきな)タソの血を吸って覚醒しする。

敵が出てくる度にヒロイン以外にも色んな女の人の血を吸うのだが血を吸われている女性の表情が非常に可愛いのも見所。

感想と評価

俺tueee(主人公最強)の設定ということもあり、主人公は不死身なので基本は死なく途中ピンチになるも、最後は圧倒的な勝ち方をするのは爽快感はある。

女性のパンチラが見えてり、イチャイチャしている所を見るだけで性的興奮が高まると吸血鬼の副作用として鼻血が出てしまうのもほっこりする。

私はラノベを読んでなく原作を未読のせいもあり、設定の説明がやや少なく原作未読の方にはややわかりずらい部分もある印象(私が理解していないだけかも)あり。

ヒロインや作中に登場する女性キャラが非常に可愛くなんだかんだいって結構引き込まれて行くのがこのアニメの不思議な魅力。

なぜかあまり評価が高くないのが残念なところでもっと評価されても良いと思っている。

第5位 はたらく魔王様!

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出身 ライトノベル
原作者 和ヶ原聡司
製作 WHITE FOX
監督 細田直人
脚本 横谷昌宏

一分でわかるはたらく魔王様!ストーリー

魔界を支配していた魔王様が勇者エミリアとの戦いに敗れ、魔界から追い出されてしまい、地球(日本)に人間の姿をしてマグロナルド幡ヶ谷駅前店でアルバイトをしながら、「経営面」や「貨幣の価値観」に感銘を打たれ、魔界でも全ての人が笑顔でいられるために日本のマグロナルドのアルバイトから1から勉強する。

感想と評価

名前に魔王という言葉がついていたので戦闘シーンが多いのかと思いきや、結構ギャグ要素が多く楽しめます。

話のほとんどは、ファーストフード店のマグロナルドで舞台で行われ、魔王様こと真奥貞夫(まおうさだお)に刺客魔界から送れれてくるのだが、圧倒的な強さで返り討ちにしていくのは俺tueee系とも言えるだろう。

ファンタジーとギャグ要素が絡みあった素晴らしい作品であることには間違いはない。

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第4位 ワンパンマン

原作 webアニメ
放送時期 2105年10月~(秋アニメ)
話数 全12話

1分でわかるワンパンマン

ある日怪人から少年を救った時にヒーローになりたいと思って就活を辞めて体を鍛えたら、頭の毛がなくなるほど激しいトレーニングを3年間続けたら『どんな敵でもワンパンで倒せる最強の力を手に入れた』

ヒーローものでありながらギャグ要素がふんだんに含まれているアニメ!!

ワンパンマン感想

ギャグ要素も多くぱっと見たら王道のヒーロー作品がヒロアカならワンパンマンは邪道の道を行ってるのですが、実はとっても深いテーマがあるように感じました。

理想のヒーローとは一体?「自分が強すぎること、知名度がない見た目がハゲているせいで人気が出ない」そんな悩みを抱えながらヒーローとはなんだろうと葛藤しながら敵をワンパンで倒してい作品です。

こちらのアニメは作画も気合入っていて原作&アニメ共に非常に面白いです!

となりのヤングジャンプから無料で漫画を全話視聴できるので興味のある方は是非読んでみてください。

第3位 ソードアートオンライン

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出身 ライトノベル
原作者 川原礫
製作 A-1 Pictures
監督 伊藤智彦
脚本 木澤行人

一分でわかるソードアートオンラインストーリー

一万人の人がバーチャルゲームの世界に迷い込んでしまった。

ここでの「死」は現実世界での死を意味する。

脱出する方法はただ一つこのゲームをクリアすること。

主人公のキリトは愛、友情、裏切り、死など様々な経験しこのゲームのクリア目指す。

感想と評判

最近よくある設定の「ゲームの世界に迷い込んでしまいました」描かれたもの。

意外とありそうでないのがゲームオーバー=死というのがあまりなく、話も結構サクサク進んで行くのが良い。

原作厨からすると原作で主人公キリトの俺tueee度をより強く描かれていなかったみたいな批判的な声を2chで耳にしましたが、他のプレーヤーを圧倒するスキル、能力などから考えても俺rueeeの代表作とも言えるでしょう。

このアニメの場合は敵が強すぎるので主人公の最強度がたまに引き立たないこともあるがすごく面白いので一度見て欲しい作品の一つです。

第2位 ノーゲーム・ノーライフ

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出身 ライトノベル
原作者 榎宮祐
製作 マッドハウス
監督 いしづかあつこ
脚本 花田十輝

一分でわかるノーゲーム・ノーライフ

コミ障でブラコン、シスコンの兄弟はネットの世界では負け知らず天才ゲーマー。

兄は、読みあい、揺さぶりなどに非常に長けており相手の心理を読む事には恐ろしく長けていて、妹はチェス、碁、将棋などのゲームに強いガチ天才。

腕前は普通に戦ってチートに勝つ程の腕前で勿論負け知らず。

そんな二人の通り名は『 』(空白)と呼ばれている。

しかし、二人はある日、この世の全てはゲームで決まるという謎の世界に行く事にるも無双する。

感想と評判

基本相手の心理を読んで勝ちまくり他者を圧倒していくのは爽快そのもの。

作品もしっかりとしていて1話目から惹きこまれていき、中だるみすることなく進んで行きます。

バトルは頭脳戦(ゲーム)で行われるので普通のバトルとは違い、戦略と策略で戦いが主。

ブラコン、シスコン要素があるがそこまで強くないので、ご安心を。

2014年の春アニメでも高評価を受けているので間違いのない作品だと思います。

第1位 魔法科高校の劣等生

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出身 ライトノベル
原作者 佐島勤
製作 マッドハウス
監督 小野学
脚本

一分でわかる魔法科高校の劣等生

タイトルは「魔法科高校の劣等生」だが本当の所は「恐らく史上最強魔法使いのお兄さまが高校に通っている」という表現が正しい。

異常なまでの兄弟愛と圧倒的な魔法力と頭のキレで異常なまでも他者を無双し続ける、最強の俺tueeeアニメ。

相手がどんなに強かろうと他者を圧倒し続けるお兄さまこと司波 達也(しば たつや)程、戦闘であっさり勝ちまくるアニメは見た事がないほどの強さ。

感想と評判

このアニメに対しては結構な批判が多い。

主人公が異常に強すぎる、ブラコンが異常すぎてキモイ、設定がガバガバなど・・・。

異常なほどのアンチが多いのもまた事実ですが個人的にはものすごく面白い。

確かにアニメでだけでは設定が説明しきれずに進んで行くことが多々あり結構、ラノベ未読(私も含め)の方はやや置いていかれがちになるが、そんな設定知らなくても楽しめる稀有なアニメ。

出てくる女性キャラも可愛く、主人公ハーレム要素もあり。

これを1位にしたのは理由があり、私の中で俺tueeeの中でも主人公最強部類の中で頂点に立っている程の圧倒的な強さが描かれているからです。

それに加えストーリーもしっかりしているので今回1位に選ばせて頂きました。

ファンが多い作品にはアンチが多いのは世の常ですからしょうがないことですからね。

主人公最強物まとめ(そしてなぜかラノベがほとんど)

今回、俺tueee系(主人公最強)といっても色々あり、自分の中で選定し基準でとして俺tueeeの中でも圧倒的な主人公が他者を圧倒している作品を選ばせて頂きました。

個人的にはコードギアスの主人公のルルーシュも最強キャラの一角に入れかったのですが、彼の場合は頭脳戦の他に戦闘戦が多く多く親友のスザクにもボコられたりするなどの弱さが多く見えたので除外したりした作品多数ありました。

なぜこんなに自分が挙げたのがラノベが中心になったのかをちょっと考えたのですが、基本少年誌などのコミックではここではジャンプを例に挙げると、友情、努力、勝利がテーマになっているものが多く、主人公が最強で無双すると「努力」というテーマが外れてしまうなどのこともあり、漫画だとキャラクターの成長を描きづらかったりするのではないかと考えております。

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