2015年の新作夏アニメの現時点での評価と感想を挙げていきたいと思います。

随時更新予定。

 

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干物妹!うまるちゃん

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出身 漫画(ヤングジャンプ)
原作者 サンカクヘッド
製作 動画工房
監督 太田雅彦
脚本 あおしまたかし

一分でわかる 干物妹!うまるちゃんのストーリー(ネタばれなし)

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外面が非常に良く、顔、スタイル抜群で勉強も学年トップ、スポーツ万能の完璧な女子高校生。

しかし、家に帰るとなぜか2頭身になりわがまま放題、好きな物はポテチとコーラが大好きで容姿もなぜか2頭身になる不思議な女の子のうまるちゃん。

そんな、うまるちゃんの家の中や家の外での日常を描いたブラコン、シスコン日常系アニメ。

感想と評判

評価 70点

うまるちゃんがとても可愛いの一言に尽きる作品です。

一応日常系なので話もわかりやすいしですし、家の中と外じゃ違うっていうのは誰でも持っている要素だと思うしそれをオーバーに描いているのが面白い。

ヒロインも可愛いので萌え要素があるのでマニアな方は多いかも知れません。

エロ要素もないですし、夏アニメの伏兵的な存在。

今のところギャグ要素しかなく1クール面白さを継続してくれれば良いです。

戦姫絶唱シンフォギアGX

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出身 オリジナルアニメ
原作者 上松範康、金子彰史
製作 サテライト
監督 小野勝巳
脚本 金子彰史

一分でわかる 戦姫絶唱シンフォギアGXのストーリー(ネタばれなし)

戦闘シーンはとりあえず歌いながら戦う、物語の半分くらいは歌を歌っているイメージのアニメ。

ストーリーどうこうよりもとにかく歌いまくるアニメ。

主人公はとりあえず良くわからない敵と戦っているがなぜ戦っているのかなどは不明。

感想と評判

45点

歌いながら戦うアニメを初めて見ました。

ある意味衝撃的、歌いながら戦うのは疲れないのだろうかと心配してしまう。

戦闘シーン以外は面白さを見出せないアニメです。

萌えの要素満載で特に好きな声優がいなければ見る必要なし。

マニア向けの作品なので私は嫌いです。

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それが声優!

ダウンロード (5)Ⓒhttp://jin115.com/archives

出身 漫画
原作者 あさのますみ
製作 GONZO
監督 博史池畠
脚本 横手美智子

10秒でわかる それが声優のストーリー(ネタばれなし)

三人の女性声優が中心に声優の仕事や給与などを描いたアニメ。

感想と評判

55点

声優の普段の仕事をしっかりと解説してくれている。

女の子があんまり可愛くないし、声優の仕事ぶりって意外と想像できるので解説の必要性がない気がする。

ヒロインの女の子の家が貧乏な感じなのはリアルがあって良い。

似たようなアニメで「SHIROBAKO」と比べている方もいますが、シロバコはオリジナルアニメでこの「それが声優」の原作は漫画なので、比較するのは少し可愛そうな気もする。

一応原作はギャグアニメなんですが別にギャグアニメというより、声優日常系アニメという感じ。

うしおととら

Lg9_fMLe7mJaJ221439029339_1439029347Ⓒhttp://netnewsz.com/tamenaru/usioto-tora

出身 漫画(少年サンデー)
原作者 藤田和日郎
製作 MAPPA & VOLN
監督 西村聡
脚本 井上敏樹、藤田和日郎

一分でわかる うしおととらのストーリー(ネタばれなし)

住職の息子が寺に伝わる妖怪を封じ込めた槍の封印を解いてしまう。

封印を解いてしまったせいで街にその妖気に集まってしましいい街に妖怪で溢れかえる。

住職の息子(うしお)はその妖怪を退治するために槍と封印されていた妖怪の力を借りて妖怪退治をする。

感想と評判

60点

結構昔の漫画のアニメ化されたもの。

私は読んだことないですけど、かなり人気があってゲームも出ていたと思う。

作画が昔風でちょっとキツイ感じがする。

携帯は持っていたけど昔の感じが消しきれてないし、そんな中途半端な感じがするのが残念で仕方ない。

寄生獣はちょっと昔ぽい感じもしたけど、しっかりと現代の設定とマッチさせるところはさせていたし、物語が一応文学的な作品だけど、この「うしおととら」は・・・。

3クールあるので盛り返してくれればいいけどちょっと難しい感じがします。

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